明るさ、電圧などを音の高さに変換する装置「世界聴診器」を使用します。「世界聴診器」は、明るいときや電圧が高いときは高い音(周波数が高い)、そうでないときは低い音(周波数が低い)を出します。
これをスクイークへ接続することで、明るさや電圧などをリアルタイムに数値として取得できます。この数値を、たとえば、「進める」「回す」「座標」「長さ」などの数値として取み、スクイークの中で自由に使うことができます。
明るさや電圧が変化する実験装置、計測装置やコントローラーを作って、スクイークを動かす楽しい作品を作ります。
中級コースには関連するベーシック・ワークショップが含まれています。 |