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子ども達の創造性を伸ばし、「科学」的な思考力を育て、「何かを発見し、創作する」ことの面白さを楽しみながら学んでもらいたい。
また、子ども達の「理科離れ」対策や「 ICT( Information and Communication Technology )を活用した教育の普及 」の一助として、
『世界的なクリエーター / サイエンティストの卵を発見し、その育成をサポートする』ことを目的に、
紙と鉛筆に代わる魔法のソフトウェア「スクイーク」を用いたコンテスト、スクールを実施します。
コンテストと平行してスーパーサイエンスキッズ・スクールを運営しています。
スクールでは、様々な科学・芸術分野の著名な専門家が講師となり、直接子どもたちに最先端の研究内容を紹介し、
子どもたちに新しい発想や発見、驚きや疑問といった刺激を与えます。さらに、子どもたちがスクールで講師の話を聞くだけでなく、
そこで得た刺激を基にして、自分でその発想を広げるような「スクイーク」の創作活動やワークショップを組み合わせて実施します。
スクールでは従来のスクイーク・ワークショップも継続し、このスクールを通じて子どもたちの潜在的な能力を引き出して育成することを目指します。
<2008年度コンテストの概要>
1次審査(「サイエンスキッズ」20名を選定予定)および、
最終審査({スーパーサイエンスキッズ}5名を選定予定)を実施します。
スクールで最先端の講師の講義を聞き、さらにワークショップ等への参加を通じて、
新たな創作活動に挑戦することができます。
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