特定非営利活動法人スーパーサイエンスキッズ(以下、NPO法人SSK)は、2009年2月に内閣府から認定を受け、東京と京都を拠点に活動を展開しております。
NPO法人SSKは、子ども達が自らの才能に気づき、創造性を伸ばし、「科学的思考力」や「芸術的表現力」、「国際性」や 「コミュニケーション能力」を自主的に育む” 場” を提供します。 子ども達には、「何かを発見し、創造する」ことの面白さを、楽しみながら学んでもらいたいと考えております。 各分野の専門家をはじめ、大学、学校、研究機関、科学館/ 博物館/ 美術館、企業、政府との国の枠を超えたコラボレーションを推進いたします。
子ども達の「理科離れ対策」や「 ICT( Information and Communication Technology)を活用した教育 」の普及を目的に、 本活動は2005年11月に任意団体としてスタートしました。その後2007年度には従来のワークショップを整理、充実させた上で、スーパーサイエンスキッズ・スクールを開校しました。 スクールでは紙と鉛筆に変わる魔法のソフト「スクイーク」などを活用したベーシックWS(ワークショップ)、アドバンスWS、スペシャルWSを実施しております。
特にスペシャルWSでは、科学・芸術分野の第一線の専門家に協力していただき、子どもたちに最先端の研究成果や創作活動の紹介をしていただいております。
子どもたちは、多くの発見、驚きや疑問から、新たなアイデアや発想を得て、ICTを使った独創性あふれる作品の創作に結びつけています。
また、『明日のダ・ビンチ』(世界的なクリエーターやサイエンティストの卵)を発見するために、コンテストを実施しております。 これらの活動を通して、未来のクリエーターやサイエンティストに求められる創造性や国際性を育み、さらに21世紀型の教育の在り方を実践を通して、社会に積極的に提案してゆきたいと考えております。
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