2009年度第二回コンテスト一審査会が、2010年1月8日(金)に大阪にて開催されました。たくさんご応募ありがとうございました。 第三回の募集は2010年2月1日より開始いたします。最終審査会は3月7日(日)に東京・大阪での同時開催を予定しております。
今回は小学校6年生のタクさんが“生き残りゲーム”でサイエンスキッズに選ばれました! 小学校6年生のフウトさんが“猫とネズミの壮絶鬼ごっこ”で次点として選ばれています。2人ともゲームの作品ですが、子どもが作ったとは思えないユニークなアイディアのある作品です。
2009年度第一回コンテスト一審査会が、10月14日(水)に開催されました。 今年度は来年1月に予定されているスーパーサイエンスキッズのNPO法人化にともなって、例年とコンテストの開催期間が異なっています。第二回の募集は2009年1月末、最終審査会は2009年2月中旬から3月中旬になる予定です。
今回はあと一歩及ばなかった人が次点としてアート部門で2名選ばれています。いずれも小学3年生とは思えない高いレベルの作品でした。 明日のダ・ビンチの卵として認められるには、独創性、発見・分析能力、デザイン能力、ストーリーの構想能力といったところで何か人とは違う光るものを感じさせる必要があります。その片鱗をうかがうことはできましたが、あと一歩です。是非、再チャレンジしていただきたいと思います。